2020冬放送☆アニメ一覧

☆あなたが見たいアニメは何曜日?☆

月曜日

☆みどころ☆
韓国の大人気WEBコミック「THE GOD OF HIGH SCHOOL」のアニメ化と聞いて、かなり楽しみでワクワクしています。制作が、アニメ「ドロヘドロ」や「BANANA FISH」を手掛けたMAPPAなので、細かな部分までクオリティが高い作品になりそうです。最強の高校生を決める戦いに招待された主人公・ジンモリが、なかなかキャラクター的に面白いので、アニメの中でもどんな風に表現されるのか期待しているポイントの一つになっています。登場人物たちに声を吹き込んでくれている声優の方々も、凄く豪華なメンバーになっている今作。特に、杉田智和さんと浪川大輔さんの大好きな二人が、好きなキャラクターを演じているので今から期待しています。

☆みどころ☆
「ゆらぎ荘の幽奈さん」は、主人公が下宿することになった温泉宿のゆらぎ荘にて巻き起こるコメディを描いているアニメですが、このアニメは主人公以外の登場人物が非常に個性的で、どれも印象に残りやすい点が特徴です。常識では考えられないような特徴を持った人たちが多くいて、そういったキャラの個性に主人公が巻き込まれていくことになります。そして、主人公以外は基本的に女性キャラであり、このゆらぎ荘の住人は主人公以外全員女性という状況のため、完全にハーレムのような展開になっていきます。そこは間違いなくみどころだと思いますけど、この個性豊かなキャラの中で主人公はどんな騒動に巻き込まれていくのか?という点も注目と言えます。

☆みどころ☆
最強を極める範馬刃牙の物語の気になる続きをみれるのが楽しみです。体に異常が出るのも乗り越えて最強の体と最強の魂を育てていく主人公の骨太なサクセスストーリーが楽しめます。最強を目指して闘技場で戦士たちとぶつかり合う展開が楽しみです。アニメ一期から登場し、まだまだ実力の全部が見えない者たちの活躍も二期でも見ることが期待できます。刃牙の目指す最も高い壁である範馬勇次郎との関わりにも深く切り込む展開も楽しみです。力と力がぶつかりあって展開するリアルで迫力満点な戦闘シーンには興奮します。高い現代技術をつぎ込んで製作された格闘シーンは必見なので、キャラクラーの人間ドラマも良いですが、こちらこそが真の見どころとなります。

☆みどころ☆

原作となる田中芳樹による「銀河英雄伝説」は1982年にはじまり1987年に完結してもなお高い支持を受け続けている小説です。遠未来の銀河系で延々と続く戦争を背景に、英雄たちの活躍を銀河帝国のラインハルト・フォン・ローエングラムと自由惑星同盟のヤン・ウェンリーという二人の天才を中心に描いた物語で、その高い人気からこれまで幾度となく漫画・アニメ・実写化などされてきており、現在まで愛され続けてきました。今回の再アニメ化は高品質の作品を作ることで知られるアニメ制作会社「Production I.G」によるもので、新しく副題についた「Die Neue These」は「新説」を意味しています。その副題の通り、現在のアニメ技術による新たな表現と新たな解釈が随所で試みられており、声優陣も一新。最新のクオリティで名作を再び楽しむことができます。

フルーツバスケット 第2シーズン

☆みどころ☆

干支の呪いにかった12人のキャラクターがまだ全員登場していません。原作エンドまで描かれる予定のアニメ化作品の中で12人が皆揃うのがみたいです。本家の当主である草摩慊人が何を考えているのか分からない邪悪で謎なキャラクターとして描かれています。彼についてはなぞの部分が多々残っている状態で前作が終わったので、彼の正体がすべてわかるまでの展開が楽しみです。恋愛面では、本田透が誰がとくっつくのか、という点に注目したいです。ファンタジー作品でもあり、恋愛ものでもあるので、どきどきする恋愛展開が用意されることが一番楽しみです。草摩由希と草摩夾の二人が仲良く喧嘩をしまくる定番の流れも再び見られることも期待します。

火曜日

☆みどころ☆
うまよんは、かわいい女の子たちのゆるい日常コメディーなところがとてもおもしろそうだなと思いました。しかも、全員がウマの擬人化というところもかなり新しくて気になりました。そんなウマ娘たちが学園ライフを送るそうだけど、どんなスクールライフなのか楽しみです。ダービーなのでレースをするんだろうけど、普通にかけっこをするのか、それとももっとウマのレースっぽいのかに注目したいです。また、かわいいキャラクターたちのそれぞれの個性が見どころだろうなと思いました。みんなウマの擬人化だけど、それぞれウマの種類や得意とすることが違うようなので、どんな個性が出てくるんだろうかと楽しみです。ゆるっと笑えるアニメになったら良いなと期待しています。

☆みどころ☆
この「ムヒョとロージーの魔法律相談事務所」の見どころは、何と言っても魔法律を使いこなす天才少年の『ムヒョ』と、平凡な助手の『ロージー』が、霊の犯罪を裁いて「あの世」に送っていくところです。主人公のムヒョは「六氷魔法律相談事務所」の所長なんですが、見た目がとっても幼いんです。でも実は魔法律の執行を唯一許されている魔法律家の最高位『執行人』に史上最年少についた実力の持ち主で。話し方を聞くと一瞬冷酷なキャラかと思われますが、本当は正義感が強くって仲間思いです。対するロージーは臆病で泣き虫。とっても純粋で優しい性格です。「ダメ助手」と言われながらも、杖の魔力を発動させたり多数の悪霊を術で止めたりと頑張っているんです。2人を中心に『魔法律』と『悪霊』との戦いが面白いストーリーです。

☆みどころ☆

アニメ版では、原作とは違ったストーリー展開を見せてくれるとのことで、とても楽しみにしています。アニメ化されるだけでも嬉しいけれど、やっぱり原作と同じだと楽しみが半減してしまう部分があります。でもちゃんとアニメ版のオリジナリティも出してくれるそうで、ファンサービスがいいなと感心しました。当然カードは馴染みのあるものが出てくると思いますが、一体誰が何を使ってくるのか予測しながらわくわく待っています。またアニメオリジナルカードも、どんな場面で登場するのか見物です。アニメでしか表現できない、熱いバトルを期待しています。声優陣のコメントも気合い入ってて、これなら大丈夫って思えました。個人的にはヒイロ、ぴったりだと思います。

☆みどころ☆

都会から田舎に引っ越ししてきた女子高生が田舎の高校でひょんなことからていぼう部、釣りの部活に入ることになるという設定のようです。主人公はインドア派なので気持ちや心にどんな変化があるのか楽しみです。またこういうアニメはたいていほのぼのしているのでリラックスして見れることも期待できそうです。世の中、友達関係も希薄になっていますので、部員同士が友情を深めていくあたりも見どころになるでしょう。もちろん、釣りがテーマですので、釣りが興味のない人、(私も含めて)釣りの魅力や楽しみ方などをアニメならではの方法で伝えてくれるのではないかということも期待できそうです。しかも個性的な女子高生たちのようですからいわゆるマニア・オタクの部分も楽しみにしています。

☆みどころ☆
「ブラッククローバー」は、魔法帝を目指す少年を主人公にしているアニメですが、この主人公は魔力を一切持たないという事実が判明します。つまり、魔法帝になることは厳しい状況であったと言えるのです。ただ、主人公は諦めずに魔法騎士団に入り、そこから魔法帝を目指すことになります。能力的に劣った存在が主人公で、その主人公が努力を重ねながら上を目指すというストーリーは非常に分かりやすいと言え、ある種スポコンアニメのような作品に近い存在だと思います。能力は劣っていても、夢を諦めないその姿に関しては視聴者も何か感じるものがあるでしょうし、そういう主人公を応援したくなるような、前向きな気分にさせてくれるような部分がみどころになるはずです。

☆みどころ☆

可憐で儚い感じもする若い乙女である凛が、両親を殺された憎しみを魂に宿した復讐の旅にでる展開が興味深いです。用心棒として雇ったツワモノの剣客万次との掛け合いはファミリー感があって面白いものへとなっていきます。最初は自分の妹のように思っていた凛を、徐々に一人の強い女性だと万次が認めていく過程がドラマティックで良いです。それだけ凛が、旅の中でか弱い少女から強い女へと変わっていったとわかります。迫力のある剣撃アクションは一番の見所です。スピード感があり、音も動きもリアル感があって没入してしまいます。戦いの中で激しく飛び散る血しぶきにも注目できます。渋い声で万次を演じる津田健次郎さんの芝居の素晴らしさにも注目の一作となっています。

水曜日

☆みどころ☆
恋とプロデューサー~EVOL×LOVE~は、イケメンとの恋路がありつつ、壮大なミステリー要素もあってとても面白そうだなと思いました。お父さんが亡くなったことで継いだ映像会社で主人公は奮闘するそうだけど、所属する4人のイケメンがどう主人公に仕事や恋で関わっていくのかが見どころだろうなと思いました。しかも、4人全員が超人的な能力を持っているというからみんながみんなとてもカッコいいんだろうなと期待しています。見た目も性格も全員キャラが違うし、主人公は誰とハッピーエンドを迎えるのかはとても注目したいです。また、主人公のお父さんが亡くなった真実と、無くした記憶についても、どうやって突き止めるのかに期待したいなと思いました。

☆みどころ☆
「GREAT PRETENDER」は詐欺師を題材にしたアニメとなっています。アメリカ・ロサンゼルスが舞台とはなるが、主人公は『自称日本一の詐欺師』枝村真人(エダマメ)。こういった類のアニメで、日本人と外国人の掛け合いが観れるのはとても面白いだろうと思います。この作品の注目する点は、何と言っても製作陣。鏑木ひろ(鬼灯の冷徹)・貞本義行(新世紀エヴァンゲリオン)・古沢良太(コンフィデンスマンJP)・WIT STUDIO(進撃の巨人)。代表作を持っている方たち4組による制作。とても期待したいですし、面白くなること間違いなしだと思います。それぞれの持ち味を存分にぶつけあった作品になっていることを期待します。普段は老人や観光客を相手に詐欺をするエダマメ。そんな彼が手を出した外国人、ローランは枝豆と同じく詐欺師であった。ここからの破茶滅茶な展開が楽しみです。

☆みどころ☆
2030年の近未来を描いたアニメですが、病気に感染したことで化け物になりはててしまった人間たちがいる日本へ、なぜ侍である神崎千水と忍である真田兼六がタイムスリップしてきたのかが見どころになりそうです。かつては千人切りと怖れられた神崎千水が人を殺すことを止めていることと何か関係があるのか?そんなところも物語が進むうちに明かされていくのだと期待しています。また病気(ジビエート)の治療の研究をする博士と共にする船田キャスリーンの生い立ちも気になるところですね!なぜ博士の研究の手伝いをすることになったのかも知りたいです。またこのアニメのすごいところは和との融合が素晴らしい!アニメに使われている曲には和楽器である三味線が取り入れられていて、さらに主人公の神崎が侍であること、真田が忍であることを強調していてアニメとスゴくマッチングしていて見ごたえがありそうです!

☆みどころ☆
絵がまさに幼女戦記を作った制作スタッフだというのが分かって戦闘シーンに期待が持てます。そしてモブサイコ100を作った脚本家と演出家なら面白いのは間違いないでしょう。未知の生物がいる異世界を作るのも得意なスタッフなので想像力を掻き立てる作品に仕上がっていると思います。移動要塞というメカ好きやロボット好きならたまらない大きな物体が空を飛んでいるのもカッコ良いし無限を感じますよね。未知の生物ガドルと戦っているシーンも小さな人間がどこまで抵抗出来るのかという疑問が湧いてきますが、装甲修理人カブラギがガドルを倒していく姿に希望が持てて主人公の女の子ナツメに感情移入して共感できると思います。戦士に憧れていたナツメがドンドン強く逞しくなっていく姿は青春でしょうね、カブラギとの仲も進展があるのか期待したいです。ガドルとの戦いに勝利することが出来るのかもこのアニメの見所だと思います。

☆みどころ☆
“異世界転生アニメを代表する人気作品であるリゼロですが、いよいよ第二期(聖域編)へと突入します。この第二期では聖域の墓所の試練・3大魔獣の大兎・ロズワール邸の襲撃の大きく3つに分かれいます。聖域の墓所の試練ではエミリアが主軸となり、エミリア自信の辛い過去と向かい合うこととなり見どころの一つとなっています。三大魔獣の大兎ではタイムリミットがあり時間内に聖域へたどりつかなければ全てが終わってしうので息が詰まるような展開です。その後ロズワール邸がエルザによって襲撃されます、そこにはラムやベトリアがいるため、急い救出に向かいますがエルザは一人ではなく魔獣使いのメィリィの二人の急襲にあいピンチに陥ります。この他にもハラハラドキドキするような展開が目白押しとなっています。”

☆みどころ☆
このアニメは「ツキノ芸能プロダクション」という2.5次元に存在する架空の芸能プロダクションに所属するアーティストたちのストーリーです。年末に行われる日本武道館ライブ『ツキプロライブ2017』に「SOARA」「Growth」「SolidS」「QUEEL」ら4ユニットが参加することになります。4ユニット共に、それぞれが個性的で、メンバーの色々な事情や様々な意見の対立などのドラマを持っていて、見ていて飽きないです。『憧れの武道館に立てる』ことになった4つのユニットを見て、どこを応援するか?どのメンバーが格好良いか?など、楽しみもいっぱいあります。バンドやボーカルグループなど多種多様な音楽とメンバーを是非楽しみましょう!

☆みどころ☆
男子高校生がバスケットボールに青春を賭けたスポコン漫画です。背が低い事にコンプレックス抱きつつも乗り越えようと人よりも多く練習してスリーポイントシュートの成功率を上げるという努力人の空が主人公です。お母さんの病院の近くの高校へ入学しますが、その学校のバスケ部は不良達のたまり場でしたが必ずバスケをするという空の熱意に感動します。しかしバスケ経験者がいたり、空の頑張る姿に心を開いていって本格的にバスケ部として動きだして仲間意識も強くなっていきますよ。凄い上手い選手も部に入ってくれてインターハイを目指しますが、元不良たちが問題を起こしたり、空のお母さんが無くなったりと大変な事が起こります。それでも空はバスケでインターハイに行くお母さんとの約束を果たすために仲間と一緒にバスケを続けようと頑張ります。アニメはラストスパートに入りました、顧問の先生を見つける為に強豪で因縁のある横浜大栄高校と練習試合をすることになります。バスケ同好会が設立出来るかどうかの大事な試合をお見逃しなく。

木曜日

富豪刑事 Balance:UNLIMITED

☆みどころ☆

このアニメのみどころは、有名な原作小説を現代風にアレンジしたところです。単行本が出版されたのは1970年代ですが、舞台を現代に設定し、うまい具合にアレンジがなされています。中でも特に注目したいのは、原作には登場しなかった若い熱血刑事を、主人公のパートナーとして登場させる点です。一般人とはかけ離れた金銭感覚でどんどん金を使う主人公とは違い、金ですべてを解決することを嫌う青年として設定されています。そのため、原作小説とはまた違ったストーリーが展開されていくことになります。小説を読んだ人も読んでいない人も、どちらも楽しめる作品です。主人公の神戸大助には俳優の大貫勇輔がキャスティングされており、ありきたりなアニメとは違ったものを求める人にもおすすめです。

☆みどころ☆

全身を機械の体に改造された主人公乾十三の活躍が楽しみな作品です。アニメ一期で残る謎を回収していく新展開が見所となるはずです。人の姿をしているけど、頭だけは銃になっているというインパクトな見てくれの乾十三と同様にして、もうひとり頭が銃のキャラクターが登場します。形質が似通ったこの二人が関係する展開が楽しみな見所となると予想できます。乾十三よりも小さい少年の姿をした頭が銃のキャラクター、その彼と行動をともにする謎の少女のコンビの動きが気がかりです。彼らの動きの目的が分かりません。表向きには正義の軍団となっている、ヒロインのオリビエが所属する組織もなにか政治的な闇を隠しているように思えます。その辺の闇が晴れる展開が楽しみです。

☆みどころ☆
このアニメの見どころは高校生たちの深い心理戦です。主に読むのはヒキガヤ君ですが、どのようにしたら相手はどのように考えるのか、ということを高校生とは思えないほどしっかりと呼んでいます。また、読みながらも自分たちも純粋な高校生であることを認めていて、とても感情的な行動を起こします。それをどのように伝えるのか、気持を伝えてもそれは本気なのか、ヒキガヤだけでなく登場人物たちは考えることになります。普段、仲の悪い人たち同士でも、本気でぶつかって、とにかく相手に自分の考えを伝えることの大切さが分かる内容になっています。女子高生たちが怒って、泣いて、好きな人大切な人について熱弁する姿はとても印象深いです。それは大人になるにあたって、とても大事なことだと思います。彼らは大事だと思って、自分たちの成長だと思って、意見、感情をぶつけあいます。そこがとてもおもしろくて、本気の高校生たちの感情を読み取ることができます。

☆みどころ☆
オープニングテーマの”花は踊れやいろはのほ”がこの作品の全てを表していると言っても過言ではありません。諸行無常の”色は歌”を逆手にとって、輝く今を大切に、踊れ踊れやと歌い上げる。過去は自分の中にあるだけで、一歩を踏み出せば、未来は今に寄せてくる。ただし、そんな思いも”つねならむ”、乙女心は風任せとつぶやく”潔さ”.を表しています。1話目の、若干ミスリードに演じる演出を潜り抜ければ、爽やかに駆け抜ける青春賛歌がはじまるので、そこが大きな見どころです。全体的な感想としてはストーリー正の高い作品だなと感じ、作画、音楽ともにすばらしいです。物語のラストも気持ちよく終わってくれるので、総合的に見てかなりいい作品だと思います。

金曜日

☆みどころ☆

アニメの舞台は20世紀の幕が上がる直後のアメリカで、ある事故で日本から漂流した天才だけど社交性0のエンジニア空乃天晴と、凄腕だけど臆病な侍一色小雨は無一文の状態だったので、アメリカ大陸横断レースに参加することになり、スタートは西海岸のロサンゼルスから出発しゴールはニューヨークで、自作の蒸気自動車で荒野を駆け抜けるという過酷なレースに挑戦し、優勝して賞金を手に入れ故郷に帰れるかという話になるそうです。気になるのは、どういう経緯があって事故が、起き日本から漂流することになったのかということと、社交性がない天晴と臆病な小雨の2人がアメリカで出会う人達とどういうふうに関わって行くのかというのが気になりますし、その辺が面白そうだと思います。後、レースが主体のアニメなのでどんな乗り物が登場するか楽しみです。

☆みどころ☆
大学を舞台に青春コメディーが展開する物語性が楽しみです。根暗で一人でいたがる先輩に執拗に絡む宇崎ちゃんがうざいけどとても可愛いのが分かります。先輩を振り回す彼女の意外性抜群な行動力やキャラ特性は必見なものです。短髪でボーイッシュ、女子特有のおしとやかさがまるでない、なのにそれに反して体は巨乳でしっかり女性な宇崎ちゃんの目立ちすぎるヒロイン性が好きになります。イタズラっ気のある宇崎ちゃんを大空直美さんが元気でコミカルに演じるのも見どころです。彼女が声をあてることによって、よりリアルにヒロインの魅力が伝わるようになると思います。基本はコミカル展開でも、時には先輩と宇崎ちゃんとの間でドキドキする色っぽい展開も見れるのが見どころな楽しい作品です。

☆みどころ☆
人間を化け物にかえてしまう謎の軍団の真意に迫るであろう続編に注目できます。アニメ一期では遂に和解出来ず、敵から取り返すことが出来ないままの主人の弟のことも気になります。兄弟が再び衝突し、その先がどうなっていくのかも規定出来ます。安定してバトルパートは作画が綺麗で迫力満点です。さらなる強敵を相手に巻き怒るバトルも見どころになります。自分を理解してくれる消防隊の仲間達と関わるなかで成長する主人公のサクセスストーリーも見守りたいところです。敵がとても強く、日常パートは楽しいですが、戦闘パートになると危機を感じるかなりシリアスな展開にもなります。そのギャップも見どころの一つです。炎、爆発の演出はとくにこだわってくる点にも期待できます。

☆みどころ☆
「彼女、お借りします」は、レンタル彼女という実在するサービスを利用した主人公の大学生が、その相手の女性に恋をするというストーリーです。ラブコメのアニメにありがちな展開で、その相手の女性が実は非常に身近なところにいたという状況になっていきます。レンタル彼女はあくまでもビジネスであり、通常は利用中は本物の彼女の用に優しく接してくれるものの、利用時間が終われば再び赤の他人同士に戻ります。しかし、主人公とその相手の女性はその後も知り合いとして関係を続けていくことになるため、やはり2人の仲がどうなるのか?が注目でしょう。単なるレンタル彼女とその客という関係から発展するのか?恋人同士になるのか?という点がみどころだと思います。

☆みどころ☆
まずこのアニメの映像美は本当に美しいです。キャラクターたちの作画崩れなど一切ありません。話の内容は主人公の和泉守と相棒の堀川国広と共に歴史を改変しようとしている時間遡行軍との戦いが描かれます。このバトルも必見でイケメンたちがかっこよく大立ち回りを見せてくれるのでとてもワクワクすると思います。やっぱり和泉守が魅力的でキャラクターの魅力はもちろんなんですが見た目がすごくかっこいいですね。他にも色々と魅力的なキャラクターがたくさん現れるのでその部分も見所の一つです。背景の映像もすごく綺麗なのでそこにも注目して欲しいですね。特に空の映像が綺麗ですね。話の展開も面白いので期待していいアニメだと個人的には思います。

☆みどころ☆
「俺の相方が世界で一番面白い」をキャッチフレーズに3コンビ、6人の若者たちがお笑い芸人を目指し奮闘する姿を描く、笑いありシリアスありのオリジナルストーリーアニメです。なんといっても一番の見所は小気味よいテンポが期待できる掛け合いです。メインキャストに人気の声優が起用されており、すでに行われたトークライブは大人気。さらには、3度目のライブ開催が決定されています。そんなキャストたちが演じるキャラたちの掛け合いが面白くないはずありません。声優ファンでなくとも楽しめる作品になると思います。二番目の見所はそんな実力派声優たちが演じるキャラクターたちの相方推し愛です。キャラクターそれぞれが面白いと思われるところに、あえてその相方を推していくという一捻りに唸らされます。各キャラがどのように推し、推されるのかとても楽しみです。

☆みどころ☆
「ド級編隊エグゼロス」は、エロを規制する悪に対してエロに執念を燃やす高校生たちが立ち向かうストーリーであり、この構図こそが非常に斬新と言え、ここは確実にみどころになるでしょう。このアニメでは人類の滅亡のために、エロを規制しようとするある種族が侵略をしてくるのですが、人類の存続のためにその種族に立ち向かう高校生らがいました。その高校生らは全員思春期真っ盛りという年頃で、エロいことに目がない男女だったのです。一応、立ち位置としては彼らは正義の味方ということになりますが、人一倍エロいという特徴を持っているがゆえに、そんな存在にはあまり見えてこないという、そのギャップもこのアニメのみどころの1つになると思います。

☆みどころ☆
「ピーター・グリルと賢者の時間」は、地上最強の戦士の称号を手に入れた主人公の子種を狙う異種族の女性らの姿を描いており、主人公以外は全体的には女性キャラが多いため、ハーレムチックな雰囲気を感じられます。主人公は戦士としては非常に強大な力を持っているがゆえに、その子種を欲しがる女性が複数いました。主人公には結婚をしたいと思っている恋人がいて、ようやく結婚を認めてもらえるだろうと確信していた矢先に、恋人以外の女性が主人公を狙ってくるのです。主人公からすれば単純に迷惑という状況かもしれえませんが、男性の視聴者からすれば非常に羨ましい展開にも見えるでしょう。このハーレムな状況こそが最大のみどころになると言えます。

☆みどころ☆

才波と創真の対決が非常に見どころになってくると思います。才波はかつて創真の父から指導を受けておりその因縁もあってかライバル関係になるのですが、城一郎の実子というだけで強い嫉妬心を抱いています。一方で相変わらず能天気な創真との、噛み合うようで噛み合わない感じで繰り広げられていくストーリーが見どころの一つです。真夜中の料理人という、如何にも怪しい奴らが一体何者でどんな奴らなのかということも、ストーリーが進むごとに分かっていくと思うので楽しめると思います。創真だけでなく、ほかのキャラクターたちも進学し成長した姿を見ることができるので、そこも見どころの一つとして楽しむことができます。どんどんと世界に羽ばたいていく創真たちの成長譚を感じてもらえればなと思います。

文豪とアルケミスト ~審判ノ歯車~

☆みどころ☆

原作ゲームを初期からプレーしています。ゲーム内容と、アニメのメインキャラクターを見て、こんな感じの話になるのではないかと想像して楽しんでいます。ゲームプレイヤーからは、『刀剣乱舞花丸』のような、図書館ののんびりした日常を描いてほしいという意見が目立っているのは、ゲームの特性上仕方がないことかもしれません。潜書という儀式を通じて顕現した文豪が戦っている相手の正体が、実はゲームでは明かされていません。文豪たちの戦闘は、明確な企図のある強大な勢力に相対しているようではなく、害虫駆除に近い印象です。ゲームでは、敵のみならず図書館と国家にも敵愾心を抱いているような左寄りのグループがあるのですが、アニメには出てきそうにないのも、のどかな日常メインになるのではないかと思われている理由のひとつです。登場キャラクターですが、一般に文豪という言葉からイメージされる漱石や鴎外の名前はありませんが、久米や芥川を語る上で漱石は避けられないのでゲスト出演はありそうです。先述した政治的な問題を抱えた作家、スキャンダルの多い作家は登場しないかもしれません。太宰や藤村は近代文学を語る上で避けられないので、スキャンダルをさておいてもレギュラーなのかもしれません。列挙された文豪の名前から察するに、中学生でもよくわかる近代日本文学史になるのかもしれません。ゲーム運営は、ゲームをきっかけに日本文学に興味をもって欲しいという主旨の発言を過去にしていますので、アニメでも作品などを紹介するミニコーナーがありそうな気がします。文豪の名前が出てくる『文豪ストレイドッグ』や、同時期に放映される日本近代文学の史実を織り込んだ『啄木鳥探偵處』との差別化のために、文学の啓蒙的側面は強調されると思います。

☆みどころ☆
主人公御坂美琴と上条の関係が一番の見どころだと思います。というのも御坂はlv6シフト計画に巻き込まれ、学園都市を巻き込んであわや自爆という所まで追い込まれました。御坂を助ける為に黒子や食蜂も動いたものの、一番印象的だだったのは上条でしょう。御坂を助けようとした結果、御坂の目の前で上条の右腕が消滅したのですから。その後上条の右腕から竜が生えて御坂を救出し、右手も元通りになったて何もなかったようになってはいます。でも自分の為に命を懸けてくれたのは間違いないですし、これは御坂の心に大きく響いたと思われます。実際フォークダンスを踊った時は顔を真っ赤にしてましたし。lv5能力者としての御坂ではなく、上条の前ではただの女子中学生という姿になっていました。芽生えた恋心に御坂がいつ気づくのか、どういうアクションを起こすのかが見どころですね。

☆みどころ☆
多くの謎が存在する超エリート校「Y学園」で、その不思議な謎に立ち向かうのは、「寺刃ジンペイ」をはじめとする「YSPクラブ」の仲間たちです。彼らの奮闘ぶりがみどころのギャグファンタジーアニメです。怨霊や、妖怪、エイリアンの襲撃など、難事件が次から次へと舞い込んできます。それだけでも大変なのに、学園内で絶大な権力を誇る生徒会や、冷酷な風紀委員など、厄介な相手も存在しています。まるまる太った赤い化け猫の怨霊パケーラを、ジンペイに憑依させることで変身する「剣豪紅丸」の活躍にも注目です。はたして、Y学園に平穏な学園生活が訪れる日はやって来るのでしょうか。子どもから大人まで家族全員で、笑って楽しめる番組だと思います。

☆みどころ☆
タイトル名にもなっているたくさんの個性あるゾイドたちを比較するだけでも楽しめます。ジェノスピノやオメガレックスなど、最強ゾイドたちは、見た目も古代恐竜を模していてカッコ良いです。マッドサイエンティストであるランド博士が、自身の科学力を駆使して次々と新たなゾイドを発掘改良して、世界を征服しようとしてきます。主人公たちは、既存のゾイドを進化開放させるとともに、さまざまなアイデアを駆使することで、ランド博士の野望を阻止しようとします。両者の対抗関係が見どころの一つです。この物語は、現代の地球以後の未来世界を描いているようで、時々現れる地球との関係性は、あたかも古代の歴史発掘をほうふつとさせ、我々地球人は、過去の存在として描かれています。そういう意味で、歴史ロマンを感じさせるアニメでもあります。

土曜日

ソードアート・オンライン アリシゼーション War of Underworld(第3期 第3部)

☆みどころ☆

アリシゼーション編もいよいよ完結となるらしいのでとても楽しみにしています。注目は何と言っても「キリトがここからどう復活するのか?」ですよね。前期は丸々1クールずっと戦闘不能の状態が続いた主人公ですけれど、彼がそうしている間にアンダーワールドは大変な事態になっています。SAO時代から因縁のある敵も出現しましたし、ここで全ての決着をつけるためにキリトには何としても復活してもらわねば! またSAOからやって来るのは敵だけでなく、共に戦ったかつての仲間達も皆でアンダーワールドに参戦してくれそうな気配が! こうなると最後はSAO・ALO・GGOなどの各ゲーム世界の強豪たちが一堂に会する超豪華オールスターバトルになるでしょう! そんな派手な舞台で切りとも復活するのでしょうから、これはもう盛り上がること間違いないと思います!

☆みどころ☆
「魔王学院の不適合者~史上最強の魔王の始祖、転生して子孫たちの学校へ通う~」は、魔王を主体として描いているアニメであり、かつて暴虐の魔王として君臨していた主人公が転生した世界を特に取り上げています。主人公は魔王の生まれ変わりを教育する魔王学院に入学するものの、暴虐の魔王だった主人公はなぜか魔王として不適格という扱いを受けてしまいます。魔王としては格下であると見下される中で、なんとかこの状況を覆してやろうと意気込む主人公は、魔王界におけるヒエラルキーの中で奮闘していくのです。魔王は通常は敵として描かれることが多いものの、このアニメでは主役となっており、そんな魔王らの苦労などがよく分かる内容になっているため、そこはみどころになるはずです。

☆みどころ☆
舞台で歌って舞い踊るアイドル要素が溢れたビジュアルに魔法を使うファンタジーを加えたありそうでなかった新感覚の内容の面白さは、既に出ているゲームの世界観を上手くアニメにも魅力的に出せているように思います。主人公のティアラは王族の身分を隠して入学している変わり者で、魔女になりたい願いを叶えるために頑張る姿は視聴者の気持ちを惹き付けるだろうと感じます。ティアラの通う学校の同級生で幼なじみのロゼッタたちと班を組む王道のアイドル的なLIGHT’sと同じような班が幾つもあるものの、ロックにポップ、既に歌姫と呼ばれるレベルの班に付け加えて、教師たちが組む班も登場するなど個性が全く違うことから、それぞれの想いが溢れた熱量の半端ないバトルが目白押しとなっていて、視聴者のそれぞれの好みに合うグループを用意されている親切設定によりも応援したくなる気持ちが高まり熱く暑い夏となり、自粛生活で溜まったストレスも吹っ飛ぶ物語になっている思います。

☆みどころ☆

ギャルと恐竜は、突然現れた恐竜とギャルがどんなルームシェア生活を繰り広げるのかが見どころだなと思いました。普通なら突然現れた未確認生物を怖がるところだけど、ギャルならではなのか、軽いノリで始めた生活で、どんなおもしろいことが待ち受けているのか楽しみです。ギャルと恐竜という異色の、どちらとも普通じゃない一匹と一人のコンビは、きっと笑いと奇跡を生んでくれるんじゃないかなとかなり期待しています。また、このルーム生活に終わりが来る時も見どころだろうなと思いました。恐竜がギャルの元を去ることになった時、ギャルと恐竜はどんな感動のお別れシーンを繰り広げるんだろうかと楽しみにしています。恐竜の見た目もとても可愛いし、おもしろくなりそうだなと思います。

メジャーセカンド 第2シリーズ「中学生編」

☆みどころ☆

前作主人公・茂野吾郎の息子である「大吾」の野球人生を描くMAJOR 2nd! その中学生編の見所は何と言っても可愛い女子メンバーの登場でしょう! 小学生編の頃も睦子や道塁といった女子選手は存在しましたが、中学生編になると大吾のチームの実に半数以上が女子メンバーという状態になります! この女子達が足を引っ張るのかと思いきやそんな事は全然なくて、むしろチームの主戦力として活躍していくんですね。大吾が野球選手としても中学生としてもやや小柄な事もあって、女子の方がよっぽど逞しくカッコ良かったりもするのです。小学生編を観ていた人ももちろんですが、野球に励む女の子が観たいという人にもオススメしたい作品です!

☆みどころ☆

“遊戯王は初代からアニメ、ゲーム、漫画とたしなんできました。GXではタッグデュエルあり、5ではバイクに乗ってのバトルとシリーズはそれぞれ特徴があり、今回もラッシュデュエルといった新たなワードが出てきていて、どんな特徴のあるデュエルが行われるか期待しています。また、CM映像ではブルーアイズホワイトドラゴンが出てきているようで、初代からのファンにはたまらない場面でした。主人公役のキャストには、リメンバー・ミーのミゲル・リヴェラ役であり、ラッパーでもある石橋陽彩さんが起用されておりデュエルでの掛け合いなど、どのように作り上げてくれるのか楽しみにしています。”

 

日曜日

☆みどころ☆
「翠星のガルガンティア」やアニメ好きなら誰もが知る「鋼の錬金術師 嘆きの丘の聖なる星」を手掛けた村田和也監督と、「交響詩篇エウレカセブン」や「僕のヒーローアカデミア」を手掛けたボンズ制作という最強タッグが生み出した作品、というだけでも見る価値ありと個人的には思っています。また、バイオSFアクションというフィクションではありますが、2030年代後半という決して遠くはない時代設定をしっかりと感じさせる世界観も魅力的。将来的に現実になるのではないかという雰囲気をしっかりと感じさせる作りこまれた世界観を味わえるのが楽しみです。さらに、近未来感あふれるコイルガンをはじめとした武器や彼らが乗るビートルなどのメカのかっこよさにも注目しています。

☆みどころ☆
「巨人族の花嫁」は、異世界に飛ばされた主人公が巨人族と出会い、そこで繰り広げられるBL展開こそがみどころだと思います。主人公は現実世界では割と体格がいい方ではあるものの、飛ばされた先の異世界では巨人族という、自分よりもはるかに身体が大きい人間がいました。その巨人族に気に入られた結果、なんと花嫁になってほしいと言われてしまいます。巨人族から見たら、主人公は花嫁のような非常に可愛い存在に見えてしまうということで、明らかに現実世界とは異なる状況に主人公は戸惑うのです。その巨人族の見た目は男で主人公も男のため、このままだと男性同士の同性愛となってしまうのですが、主人公は本当に巨人族の花嫁になるのか?そして、異世界から脱出できるのか?も注目です。

☆みどころ☆
「モンスター娘のお医者さん」では、魔族を診察する医者の様子が描かれています。舞台となるのは人間のみならず、魔族も暮らしている街で、ここには魔族を診察している医者である主人公がいました。魔族といっても見た目は人間に近いですし、しかも主人公のもとを訪れるのは女性の魔族ばかりという状況だったのです。主人公は実際に魔族の診察をしていくわけですけど、なぜかそれが際どい行為に見えたり、危ない雰囲気に感じられたりします。魔族と人間が織りなすメディカルファンタジーという、あまり聞きなれないジャンルのアニメですが、そういった斬新な設定こそがみどころになるはずです。魔族の生態が医者の目線から明らかになるという部分は特に注目だと思います。

☆みどころ☆
「八月のシンデレラナイン Re:fine」は、女子の硬式野球部を高校に立ち上げる物語となっており、そこに青春を懸ける女子高生の姿を描いています。男子の野球部は現実でもメジャーと言えるものの、女子の野球部はかなりマイナーです。ソフトボール部の方がまだメジャーでしょうし、そういう意味では女子の硬式野球部がある高校の方が圧倒的に少数派だと言えると思います。このアニメはそういう現実と同じ状況において、あえて女子硬式野球部を作り、男子と同じように野球に励む女子高生を描いているのですが、部員はみんな美少女となっており、そういうキャラが野球の練習を頑張る姿は非常に魅力的です。女子ならではの野球への取り組み方、プレースタイルなどもみどころと言えます。

☆みどころ☆

「アイドリッシュセブン 」1期では、7人の個性的な面々がひとつのグループの中で葛藤しながら、トップアイドルを目指すストーリーでした。2期となる「アイドリッシュセブン Second BEAT!」ではレギュラー番組を勝ち取ったIDOLiSH7が、先輩アイドルたちの姿を追いながら、アイドルのあるべき姿や理想の姿を考え、自らと向き合うストーリーとなっています。この通称「アイナナ」の魅力のひとつは個性的なキャラクターですが、彼ら一人一人がどのような成長を遂げて、それがグループにどのような作用をもたらすのか気になります。そして、パワーアップしたIDOLiSH7のパフォーマンスを見るのが楽しみなアニメです。

☆みどころ☆

キングダムという作品の見どころはやはり王道の熱い展開が最大の見どころになります。なので今回のシーズンも変わらず熱い王道の展開を期待して良いと思っています。ただ、今回期待しているのは前回のシーズンまでとは違ってさらに全体的なアニメのクオリティが上がってくれると良いと思っています。なぜなら、これまでにすでに放送内容にはちょっと作画の点でも残念だと感じた部分があったのでそこも全部上手くやってくれるのを今回のシーズンは期待しています。もちろん内容も期待してますが第3シーズンではさらにパワーアップした作画で迫力の戦闘シーンをやってくれると良いと思っています。これまでの課題を全部クリアにした内容となっているのを期待します。

デジモンアドベンチャー:

☆みどころ☆

太一達がアグモンなどのデジモンに出会い10年以上経過した2010年が舞台で、選ばれし子供達が認知され現実世界にデジモンがいる風景が珍しくない世界になっているそうで、太一とアグモンだけでなく、他のメンバーもそれぞれのパートナーデジモンと一緒に生活をしている感じが見れるだけでも、過去の作品を知っている人はワクワクすると思います。ですが、選ばれし子供たちが大人になるとパートナーデジモンは消えてしまうということがわかるそうです。無理な戦闘をすると別れを早めることになりますが、イエスモンというデジモンのせいで戦闘をしないといけない状態になるそうで、太一やアグモンだけでなく他の仲間たちもどうゆう選択をしていくのかという話になるみたいで、ちょっと悲しい話になりそうですが楽しみです。

トミカ絆合体 アースグランナー

☆みどころ☆

トミカ絆合体 アースグランナーは、宇宙からの謎の敵であるダークスピナーと、双子のライガとクウガ、そして、地球防衛隊のアースグランナーがどんな戦いを繰り広げるのかが見どころだろうなと思いました。特に、ライガとクウガが正義の心を持ってどんなふうに熱いバトルをするのかに注目したいです。また、戦闘シーンで出てくる乗り物たちのかっこよさも見どころだろうなと思いました。特殊ビーグルだということだけど、すごく速く走れそうだし、おまけに必殺技まで持っているそうなので、そのシーンはかっこいいんだろうなと楽しみです。さらに、乗り物同士が合体して人型にもなるそうなので、どんな組み合わせで合体して悪と戦うんだろうかと期待しています。

ミュークルドリーミー

☆みどころ☆

サンリオが制作した、子ども向けのアニメーションです。かわいらしい小ネコのキャラクター「みゅー」が活躍する、ドリーミングストーリーなので、お子さんだけでなく、ママも一緒に楽しめるアニメです。淡いスミレ色をした主人公の「みゅー」をはじめとして、「すう」や「ぺこ」などかわいらしいキャラクターが登場してくるのも、みどころの一つです。空の上で妖精が作った「みゅー」が、ある日、雲の隙間から地上に落ちてしまいます。心優しい少女「日向ゆめ」にひろわれ、家に連れて帰られます。「みゅー」は、言葉を話す力の他に、パートナーの夢に入れるという不思議な力があります。このふたりが力をあわせて、「ドリーミーストーン」を集めていくのが、大きなみどころと言えるでしょう。

☆みどころ☆

大人気の子供向け絵本のかいけつゾロリのアニメシリーズですから、知育にも期待できるお茶目な作品になることが期待できます。かいけつゾロリは一見悪役のように見えますが、実は誰よりも真面目で誰よりも優しくて問題を良いように解決していく姿は子供の道徳心を育てるのにぴったりの作品です。とは言ってもきれいごとばかりを並べているわけではなくて、たまにずるかったり悪いところもあったりします。そんなところも隠さずに自分の欠点はきちんと認めて間違えたところは反省できる、そんな人間らしい心も成長させられます。絵本はもちろん全シリーズのアニメも子供はもちろん大人にも「おっちょこちょいなゾロリと仲間たち」が人気でしたから今回もおっちょこちょいながらもいろんなことを教えてくれるストーリーが楽しみです。

過去放送アニメ一覧

2020年放送アニメ一覧

“2020年春アニメ”

月曜日

☆みどころ☆
原作のアプリゲームにはヒロインいづみの声がありませんが、アニメには声がついていることが最大の見どころだと思います。ストーリーは潰れかけている劇団にいづみが監督として就任するところから始まります。劇団員は全員個性的なキャラばかりで、どのキャラも応援したくなります。それぞれに辛い過去を抱えつつも前向きに芝居に打ち込む姿にはとても心動かされますし、季節が春~冬になるに連れて、劇団員たちもどんどん成長していってるのが分かるのも見どころだと思います。また、ゲームではいづみの声がないこともあり、あまり会話に積極的に混ざってこない印象でしたが、アニメには声がありますし主人公なので色々な場面で劇団員と絡んでいってくれるだろうと期待すると共にそれもアニメの見どころの一つだなと思いました。

☆みどころ☆
啄木鳥探偵處は、石川啄木と金田一京助という文学的コンビがどんなふうに事件を解決に導いていくのかが見どころだろうなと思いました。石川啄木の助手として金田一京助がバディを組むそうだけど、二人の相性はどうなんだろうかと楽しみです。石川啄木の歌人的要素が、金田一京助の推理を冴え渡らせる手がかりになったりするのかもなと思いました。二人が関わる事件も、奇々怪界な事件ばかりだということなので、おもしろいストーリーになるだろうなと期待しています。さらに、この二人以外の登場人物も時代に名を馳せる文学者ばかりで注目したいなと思いました。人たらしの石川啄木が、周りの文学者たちをどんなふうに巻き込んでいくのかが楽しみです。

☆みどころ☆
このアニメの見どころは、さまざまな悪魔が可愛らしい姿で登場することです。メデューサやミノタウロス、ジェヴォーダンの獣など、他の作品でも聞いたことのある魔界の住人たちが登場し、天使や人間とドタバタギャグを繰り広げます。おどろおどろしい怪物がモチーフになっていますが、まったくイメージの違うキャラクターに生まれ変わっており、設定とのギャップがとても楽しい作品になっています。恐ろしい要素を省いて可愛いデザインにしつつも、元の怪物と共通する要素が何かしら残っているのも、興味深いところです。勢いよく展開されるぎギャグで大笑いしつつ、そうした細かい部分にも注目してみましょう。第1期の人気を受けての待望の続編となっているので、前作を予習しておくと、より楽しめます。

☆みどころ☆
白猫プロジェクト ZERO CHRONICLは、闇の王が何を企んでいるのかが見どころだろうなと思いました。
黒の王国の闇の王は、白い王国の光の王と盟約を交わしたはずなのにそれを裏切ったということは、盟約すらも反乱を起こす作戦の一つだったのかもしれないなとドキドキします。墓を掘っていた少年のことを闇の王子にむかえたことも謎だし、どんな恐ろしいことを考えているんだろうかと気になります。そんな闇の王を倒すために、闇の王子と光の王の二人がどんな戦いを繰り広げるのかに注目したいなと思います。闇と光という真反対のタッグはとても見どころだと思います。絵がとても綺麗なので、戦闘シーンはとても見応えのあるものになるんじゃないかなと楽しみにしています。”

☆みどころ☆
このアニメのみどころは、魅力的なキャラクターです。メインヒロインが3人いますが、それぞれ違った可愛さをもっているため、アイドルグループを応援するような気持ちで楽しめます。中でも注目しておきたいのは、大食いのぺコリーヌです。尋常でない量を一気に食べつくすという、美少女ヒロインとしては珍しい特徴を備えています。とにかく食べることが大好きで、「美食殿」というわけのわからないギルド名も、彼女の意見を反映した結果です。そのエキセントリックさが、一風変わった魅力につながっています。よく食べる女の子が好きなら、要チェックです。あとの2人は、真面目なエルフの少女・コッコロと、きつめの猫耳少女・キャルです。ヒロイン3人と主人公の掛け合いも楽しいポイントなので、キャラクターのビジュアルとセットで堪能したいところです。

火曜日

水曜日

☆みどころ☆
「神之塔-Tower of God-」は主人公がある女の子を助けるために、伝説の塔に入り、そこでいろいろな試練をクリアしていくというストーリーです。この塔はそれぞれの階層ごとに試練が存在し、それをクリアしながらより上の階に進んでいくのです。その過程でいろいろな仲間、ライバルに出会っていくということになります。主人公が女の子を助け出せるのか?という点も注目ではありますけど、この塔に隠された秘密というのが明らかになっていく部分も注目と言えるのです。最終的に主人公がどうなるのか?どのように成長していくのか?といったところを見守りながら、舞台となっている塔について秘密が明かされていく過程が楽しみだと思います。

☆みどころ☆
困ったじいさんは、還暦を過ぎたおじいちゃんがどんなイケメンな言葉でおばあちゃんのことをドキドキさせてしまうのかが見どころだと思います。ついついイケメンな言葉を言っちゃうおじいちゃんなんて可愛すぎるし、それにドキドキしちゃうおばあちゃんも可愛いなと思いました。そんな二人の様子はきっとほっこりするに違いないし、癒されたり、おじいちゃんにキュンとさせられたりしてみたいなと思います。SNS上でもかなり話題になったおもしろさだということなので、その漫画がアニメとして動き出したらさらに楽しいだろうなと思いました。オーバー還暦のラブコメディーなんて前代未聞だろうし、おじいちゃんのイケメンさに期待しています。

☆みどころ☆
今までの野球アニメといえばどちらかというと甲子園を目指す高校生の少年たちの物語が多いのですが、このアニメは女子野球部という着眼点がとても新しい設定だと思いました。原作はきららシリーズで連載されているコミックのようですが、きららシリーズは美少女キャラが多いのでスポーツ物としてはどのような描き方をされているのか注目したいと思います。女子野球部をテーマにしたアニメは今まであまり見たことが無いので、スポ根ものになって行くのかそれとも登場人物が女の子が多いので百合的な要素もあるのか気になる所ではあります。新しい設定のアニメなのでどのような展開になるのか春アニメでは一番期待しているアニメで楽しみにしています。

☆みどころ☆
ある日突然主人公がタヌキになってしまうという「BNA」。正確には獣人なので人の姿なんでしょうけれど、そこには歴史の闇に隠れたいた色んな存在があるとか。アニメ映画で「おおかみこどもの雨と雪」というのがありましたが、好きになった相手がオオカミとかではないので、ファミリー要素は少ないかもしれません。獣人だけが住む特区「アニマシティ」というのもあるようで、同じくオオカミ獣人と出会うようです。出会いによって色んな体験もするようなのでそこから広がる感情に注目です。人間とは、そして人間が今までやってきたこととはを問う部分はあるでしょうね。どうして獣人になったかも気になるところですが、最後に人間に戻れるかどうかも気になります。

☆みどころ☆
作画を見るとシリアスなアニメと思いますが、ギャグ要素がふんだんに盛り込まれているところが見どころです。ただ、ギャグシーンばかりかというとそうでもなく、「メリハリが効いたストーリー展開でバシッと決めるところは決めてくれる!」その決めシーンにも注目してもらいたいです。体にカウントされた数字で身分の差がつくという設定も面白いと思いますし、一昔前の雰囲気が漂っている作品なので、いい意味でレトロ感を好む人にもオススメです。女の子のキャラクターでは、やはりメインヒロインのヒナちゃんが可愛いです。彼女はちょっとひ弱に見えますが、長く一人旅を続けていたせいか結構たくましい部分も見せてくれるので、ギャップ萌えも感じられると思います。

木曜日

☆みどころ☆
漫画「かくしごと」は、軽いテンポとスタイリッシュな絵で、繰り広げられるあるあるネタにどんどん引き込まれていきます。「さよなら、絶望先生」で知られる「久米田康治」先生による漫画で、軽いテンポながらも散りばめられた伏線が、とても読み応えがありました。アニメ「かくしごと」は、ショートギャグとして読みやすく、1話完結になっています。原作の漫画より「少し柔らかくなっている印象」があります。アニメのみどころとしては、ハートウォーミングなストーリーが展開されていきそうな感じがしています。前作の絶望先生とは違うギャップに驚くとともに、久米田康治先生の実話にほぼ基づいているようなので、楽しみにしているアニメ作品のひとつです。

☆みどころ☆
この作品は、フル3DCGで描かれるキャラクターがみどころです。最近はフル3DCGのアニメも増えてきましたが、このシリーズでは初めての試みになります。昔からのファンがすでに馴染んでいる主要キャラクターたちを、3DCGによる新たな表現で復活させるというアイディアは、かなり思い切ったものです。キャラクターデザインも少し変わっており、3DCGでどのようなものに仕上がるのか、とても興味深いところです。キャストの変更はないため、新しいビジュアルを楽しみつつも、声では懐かしさを感じることができそうです。これまでの攻殻機動隊が好きな人は、ストーリーを追うだけでなく、新しい要素を取り入れたことによる変化も、ぜひチェックしてみてください。

☆みどころ☆八男って、それはないでしょう!は、異世界でヴェンデリンとして生きることになった主人公が、どんな冒険を繰り広げるのかが見どころだろうなと思いました。生きるために魔法を学ぶということだけど、果たして独立するという目標は叶うんだろうかと楽しみです。また、冒険者予備校での日々も、新しい仲間との出会いなどがあっておもしろそうだなと思いました。特に、ヴェンデリンと同じ境遇であるというエルヴィンとの出会いは、とても大きな影響を与えるんじゃないかなと期待しています。ヴェンデリンが魔法使いであるのに対してエルヴィンは剣豪ということなので、相性も良いなと思いました。。女の子たちもパーティーに加わるそうなので、恋愛要素もあるのかなと楽しみです。

☆みどころ☆
2019年12月12日に正式に発表会が行われるバンドリの3rdシーズン。2020年の冬アニメでは、「理系が恋に落ちたので証明してみた。」や「ハイキュー TO THE TOP」など注目のアニメが決まっていますが、引けを取らずに今期注目を浴びるであろうアニメとなっております。19年1月に第2期が放送され、人気を博した勢いで第3期が放送されます。主人公・戸山香澄と山吹沙綾などが「Poppin’Party」という音楽バンドを結成し、音楽を通じて、人への想いが描かれているアニメ作画。「月刊ブシロード」が発行している小説や漫画を元に、描かれています。また、作中の5人のメンバーの声優たちによる、実在するユニットも結成され、2019年12月現在で、20曲の楽曲を発表している人気ユニットでもあります。第3期では主人公・香澄らが進級し、高校3年生になり、物語が始まる。作中では、新たな出会いもあり、ますます渦中は熱を帯びそうです。近日に詳細が発表される第3期シーズンはますます目が離せません。

金曜日

☆みどころ☆
アルゴナビス from BanG Dream!は大人気コンテンツBanG Dream!の男性版プロジェクトによるアニメ化です!こちらの作品は、アニメ化する前からアルゴナビスのメンバーが地道にバンド活動を行い、徐々に規模を増して、着実に人気を獲得し、ついにアニメ化となりました!私もYouTubeで曲を聴いたりしていて気になっていたコンテンツだったのでとても嬉しいです!アルゴナビスの良さはなんといっても曲の良さでしょうか。心の底にじんわりと響くようなあたたかくもまっすぐで綺麗な曲は誰しもを魅了すると思います。また、それぞれのキャラクターに声を当てている声優さん自らがバンド活動をしているという点も面白さがあり、応援したくなりますよね!そんなアルゴナビス from BanG Dream!のアニメ化、とても期待が高く楽しみです!

☆みどころ☆
大人気のサクラ大戦シリーズの完全新作アニメで、多くのファンが待ち望んでいた作品です。ここ最近では家庭用ゲームソフトの販売もあり、非常に注目され話題になっています。物語も大神が活躍していた後の話になっているので、ファンは心の底から楽しめます。先にゲームが出た新サクラ大戦ですが、そのストーリーをアニメとしても見られるので、二重に世界観に染まれます。また、個性的なキャラクターの個々のエピソードや、アニメならではの喜怒哀楽や表情や仕草もたくさんあるところも見どころです。声優陣も豪華で、佐倉綾音さんや内田真礼さん、さらには今大注目されている上坂すみれさんなども出演されているので、声優さん目的でも満足感の高い作品です。くわえて、サクラ大戦シリーズを知らない人もいると思うので、まずは気軽に見られる新アニメから入るのもオススメです。そして、ロボアニメ好きにも推薦でき、霊子戦闘機・無限による激戦も目が離せません。

☆みどころ☆
『波よ聞いてくれ』は『無限の住人』などで有名な沙村広明さんの漫画が原作です。北海道札幌市を舞台として主人公の鼓田ミナレが新人ラジオパーソナリティとして活躍します。見どころは、ミナレはもともとラジオ業界に興味がなく、カレー屋の店員として働いていましたが、その活舌の良さと頭の回転をディレクターの麻藤兼嗣に見いだされ、その気がないのにラジオ業界に入ってしまうところです。アシスタントの南波瑞穂や、同じラジオパーソナリティの茅代まどかなどもキャラがたっているのでとても楽しめます。アニメでは原作で破天荒な行動ばかりをするミナレがどう動いていくのか、ユーモラスなおしゃべりは再現されるのかがとても楽しみです。

☆みどころ☆
荒廃した世界で、主人公少年と記憶喪失の謎の少女が出会う、まさにボーイミーツガールものになっているのがよいところです。ヒロインはただの女子ではなく、腰にジャックがついていて、まるでオーディオ機器を擬人化したかのような奇抜なキャラクターデザインになっています。彼女の記憶を巡る旅が楽しみな点です。少年と少女が旅をする中で、物語の謎が解け、二人の絆も結ばっていく展開が期待できます。スピーカーと少女のジャックを繋げば、巨大ロボットが登場する展開も見所です。なめらかに動くロボットが戦闘を繰り広げる展開もまた楽しみな点となります。多くのキャラクターが登場し、そのいずれも有名声優が演じているのも楽しみな点です。

土曜日

☆みどころ☆
アルテのみどころは芸術の本場の地とも言われているイタリアの美しい景観と、その中で芸術に没頭して夢を叶えるために突き進むアルテの努力していく姿にあると思います。16世紀初頭のイタリアは様々な弾圧もあり、女性の芸術家は少なかったのでアルテがそんな逆境をどのように切り抜けていくのがとても気になります。また、絵で出来ているアニメの登場人物が絵を描くという二重構造もなかなか特殊で面白いのではないかと思います。最終的にアルテは芸術家として昇華することができるのか、そしてそのときのイタリアの人たちの反応も気になります。最近は女性が弾圧に反発し立ち上がるという映画やアニメが多いので、このアルテもそんな感じで女性に勇気を与えてくれるアニメになっていると思います。

☆みどころ☆
この作品の見どころは、なんといっても冬目景のキャラクターが動くことです。漫画をアニメ化するなら当たり前のことですが、冬目景という漫画家に関しては、決してありふれた出来事ではありません。90年代からさまざまな作品を発表していますが、その中でアニメ化されたのは、『羊のうた』のみです。しかも全4巻のOVAだったため、ボリューム的にもいまひとつであり、アニメとはあまり縁のない状態が続いていました。それが、2020年に入り、初のテレビアニメ化となったわけです。長く漫画の中だけで親しまれてきたキャラクターが、どのように動き、どのような声でしゃべるのか、要注目です。アニメーション制作は、『ダンベル何キロ持てる?』『干物妹!うまるちゃん』といった話題作を手掛ける動画工房であり、そのクオリティにも期待が高まります。

☆みどころ☆
小説、漫画と読んできて、ようやくのアニメ化です。本当に楽しみにしていました。主人公のカタリナは自分が悪役令嬢に転生していると分かっていながら、転生の能天気な性格が幸いして破滅のフラグをことごとく回避していきます。本人は回避していることに気が付いていないのが、カタリナの良いところです。自分が破滅する時のため、畑仕事に精を出したり、うっかりヒロインと親友になったり、本来の攻略対象たちを魅了したり、こんなに好かれる悪役令嬢はいないと思います。天性の人たらしでうっかり愛されキャラになったカタリナが、アニメでどんなふうに動きまわるのか今から楽しみです。幼少期のチビキャラたちも愛らしいので癒し系のアニメになりそうです。

☆みどころ☆
このアニメの見どころはなんといっても、主人公二人の意地っ張りな性格と今までとは違ったラブコメ感だと思います。普通ラブコメなら男の子がかっこよく好きな女の子に告白したりとか、好きな女の子に気持ちを伝えたいけれど勇気が出ないとかそういったことが定番です。女の子側も自分から頑張って気持ちを伝えたり、大好きな彼からの告白を夢見たりします。ですがこのアニメはそんな通常のラブコメとはまったく真逆で、主人公二人は両思いなのに意地っ張りで絶対に自分から告白なんてしたくないというところが面白いです。そのため、いかに相手に告白させるかという心理戦になるので、どんなバトルが繰り広げられるかというところも見どころです。

☆みどころ☆
“主人公のマインが本を読みたいあまりに暴走するので、彼女の行動から目が離せなくなります。
第一部と比べて神殿に舞台が移り、フェルディナンドという保護者兼監視者兼先生が増えましたが、それでもマインの暴走は止まりません。巫女見習いになったことで、神殿の図書館に置かれた本を読むことができるようにはなりますが、野望までは果てない道のりです。
神殿のしきたりやフェルディナンドに振り回しされることもありますが、マイン自身も本という目的の為に周囲を振り回して、発明という名の現代技術につながる知識を広めてゆきます。本がないなら作ればいい、貴重品ならもっと手軽に作れる技術を広めればいい、そんな発想でたどり着くのは……紙の作成と印刷技術の確率?
はたしてマインがどこまで突き進むのか、注目です!”

日曜日

  • ULTRAMAN
    ☆みどころ☆
    このアニメは、特撮ヒーローのウルトラマンを題材にした作品です。特撮ドラマ『ウルトラマン』の最終回から数十年後を描いた漫画作品が原作となっており、ウルトラマンのキャラクターや用語などがたくさん出てきます。そのため、「ウルトラマンをどうアレンジしているか」ということが見どころになっています。元ネタを知っていればニヤリとできる要素がたっぷり散りばめられているので、好きな人はかなり楽しめる作品です。しかも、『ウルトラセブン』や『ウルトラマンA』など、他の作品までカバーしているため、昭和のウルトラシリーズ全体が好きな人なら、より楽しめます。昔の特撮ヒーローという素材をどう料理しているのか、ぜひ自分の目で確かめてみてください。

 

☆みどころ☆
仕事が出来て格好よいイケメン美容師と、そのアシスタント女性との間で起きる大人のオフィスラブをあつかっているのが良いです。男性に耐性がないようで、基本的にはされるがままのヒロインがとても可愛いです。イケメン美容師の七瀬の自身に満ちた言動には説得性もあるもので、女子が夢中になるのも分かります。普段は仕事現場でおっちょこちょいを見せる、どこにでもいる女子というかんじの星谷ふみですが、七瀬に迫られた時には顔を真っ赤にして色っぽい顔になります。メガネをはずすと更に美人というふみの設定もよいです。仕事のパートナーとしても今後の関係を深めていくであろう二人のストーリーから目が離せません。途中で入る大人の男女の位色っぽいシーンにはドキドキします。

☆みどころ☆
グレイプニルは、主人公である修一の中にいるという怪物の正体が見どころだろうなと思いました。あんなゆるキャラみたいな怪物に変身してしまうのには何かわけがあるんだろうし、それがなんなのかとても楽しみです。修一もなぜ自分が怪物に返信してしまうのかわからないようだったし、過去のトラウマなどが関係あるのかなと思いました。また、修一の秘密を知ったクレアという少女も異質な感じがして気になりました。怪物について知りたいという欲求を持っているし、修一と一緒にどんな戦いを繰り広げるのか楽しみです。また、修一とクレアの恋愛関係についても見どころだと思いました。二人で秘密を共有し、一緒に戦っていく中で、二人がどんなふうに惹かれあっていくのかに期待したいです。

 

☆みどころ☆
スマホ向けのアプリだった「社長、バトルの時間です!」が、なんとこの春から、テレビアニメ化されると聞いて、ビックリです。小さなスマホ画面から、テレビの世界に進出するとは、ファンは大喜びですよね。大躍進です。おめでとうございます。ワクワクするような、面白い番組になることを期待しています。果たして、アニメ化すると、どんなストーリー展開になるのか、気になりますよね。主人公のミナトを先頭にアカリ、マコトなどの仲間たちが、ダンジョンを進んでいく展開になるのかと思いますが、詳しい内容はもうしばらくお預けのようです。どんなストーリーになるのか、放送を見てからのお楽しみということですね。早く放送がスタートして欲しいです。

☆みどころ☆
継つぐももというアニメの見どころはこれまでもに既に放送された内容も過激でしたが今度放送されるアニメもどこまで攻めているかが見どころだと思ってます。なぜなら、このアニメの原作はかなり過激な内容となっておりそこをどこまでアニメで表現できるかという問題があるからです。単に原作に忠実にアニメ化しても面白くはないです。またそれをやってはいけないと思っているのでどのように原作の良さを残しながらアニメにできるかがこのアニメの見どころだと思っています。アニメ独自の表現でどこまで原作漫画の良さを引き出せるかが今度のアニメの見どころです。それが上手くいって欲しいと思っています。最近は下品すぎるアニメもあるので良い感じでマイルドにして欲しいと思っています。

2020年冬アニメ

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